食べつわり 妊娠 野菜

食べつわり

 

 

もともとお酒を飲む仕事をしていました。でもいつも多量に飲んでコーヒーカップに乗っているかのような二日酔い。そして吐く。トイレで吐いてる瞬間に思うんです。もえこんな仕事やめてやる、もえ一生酒なんて飲まないぞ。でも二日酔いが治まるとまた飲みたくなる悪循環。つわりもこの二日酔いに似ていました。何か食べていないとすぐに気持ち悪くなるのでいつも食べていました。でも元々体重が増えやすい体質だったので、妊娠中に言われた体重増加の目安おおよそ9kgまではあっという間でした。つわりが落ち着いた頃にはすでに妊娠後期のようなお腹をしていました。だいたい聞くご飯の炊けた時の匂いが気持悪くて吐いてしまう。つわりが軽いに越したことはないけれど食べつわりよりもそっちのつわりの方が羨ましかったです。嬉しくてハッピーなはずのマタニティライフもスタートラインから大変な日々を過ごしてきたと思います。産後の子育てよりも妊娠中が1番辛いです

 

 

つわりというのはとても辛いものですが、赤ちゃんがお腹にいるという証拠でもありますよね。
不妊に悩む方にとってみると、つわりが来ることも羨ましいことなのかもしれません。
一人目は自然に授かることが出来ても、二人目に不妊となることがあります。出来れば、不妊検査について、疑問を解決しておきましょう。

 

不妊に悩む方にとっては、着床率を上げるということがとても大切になります。
よく噂で耳にする、「運動すると着床率が上がる」というのは本当なのか、調べてみることも大切ですよね。

野菜を食べる事にしました

 

 

つわりの対策としてはまず食べているものを見直した事が8割ですなるべく野菜をたべる。温野菜でかさを減らしてから食べるのではなく、生で食べられるものはそのまま。食感もきちんと残してよく噛めるように。少しおなかが満たされると気持ち悪さは軽減するのでレタスをバリバリとそのまま食べるという事が多かったです。満腹クッキーなどの商品も試しましたがほとんど効果はなくもっと食べたい欲求に襲われるだけでした。1日の食事は基本は鍋がほとんどでした。食べつわりだったから体重の増加に悩みました。1人目で失敗した例があったので2人目の妊娠中はスタートラインからつわりと食べているものを気にしながら生活していたので初産の時は分娩直前で+20kg2人目の時は+10kgと半分で抑えることが出来ました。もし3人目を授かった際には2人目の時と同じようにもしくはそれ以上に管理しながらマタニティライフを楽しめたら幸せだなぁと思っています。

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